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明けぬれとなほなてしこは寝たりけり
おくしら露をかことにはして
(かことにはして=言い訳にして)
和歌「朝なでしこ」は、歌人としても知られる一葉(本名・夏子)23歳頃の作品です。一葉は短い生涯の長くを文京区に住まいし、名作の数々を残しました。
本郷・菊坂の居住跡には一葉が日々水を使った井戸が今尚、人々の生活の中に活き続けており、在りし日の姿を偲ばせます。
この度、毛筆で書かれた直筆の歌稿一首を所蔵家よりご提供いただき、我が国が世界に誇る伝統の技を駆使して美しい御扇子に仕立てあげました。 |
| (本品説明書きより) |
| 技 法 |
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伝統手摺木版画 |
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彫度数 7度 |
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摺度数 9度 |
| 用 紙 |
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染地紙使用 |
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| 仕 立 |
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半唐木すかし彫 |
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35本骨 |
| 裏 面 |
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まき砂子 |
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| 高橋工房謹製 |
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※限定品につき、在庫に関しては事前にお問い合せくださるようお願い致します。
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