1.電気安全法に基づいて製作されています。
2.和紙照明の縦骨の部分は木製です。
3.花びらの輪郭部分は花によって異なりますが
強化プラスッチック(五角形・四角形)で補強しています。
4.照明は最新の蛍光灯(40W〜60W)を使用しているので、
消費電力は従来の1/5の使用量で、熱は殆ど持ちません。
なお、商品の照明部分は熱抜き穴を設けています。
5.和紙は福岡県、秋月の手漉き和紙を使用しています。何代も
続く、九州でも数件しかない、昔ながらの完全な手作業での
和紙で、腰が強く温かみのあるのが特徴です。
昔の照明はすべて和紙でした。提灯・行燈等で使用していました。
直接、長時間火にあてると燃えますが、かなり強く、
電球で燃えること極めてまれといえます。
6.メーカーでも、何日間も照明をつけっ放しで試験をしています
が、熱には問題はありません。和紙の色も変わっていません
ただし、雨水等の汚れた水に濡れると色が変わることはあります。
7.使用の電球
・藤の花の電球は口径12mmで10Wの豆球を使用。蕾
の部分は口径17mmで40Wの蛍光灯を使用。
・スタンドタイプは2点は口径25mmで60W電球使用(蛍光灯でも使用可)。
・銅パイプの蓮のつぼみは口径12mmで20W豆球使用 。
・あとの商品は,口径17mmで40Wno蛍光灯です
8.メーカーの瑕疵で和紙等に傷等があれば、無償交換、器具の不具合があれば
(1年間は保証いたします)数年後の和紙の張替を希望の客様は、有償で
張替致します。後は輸費 が別途かかります
9、自然木のアーム部分はつばめ樫等の硬い木を使用し、メーカー独自の技術で
木の中に配線を通しています。 |
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