「和」の伝統文化の小さな情報発信基地「和楽多屋」





「和」の神髄を探る...1
詫び寂び、そして粋 
日本人の美意識の変化

「和」の神髄を探る...2
極めることが日本文化の神髄

「和」の神髄を探る...3
道、それは「真理」へと
つながっている







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日本の美しい工芸品や美術品は、見ていて楽しく、興味深いものですが、やはり「見る」と「やる」では大違い。実際に自分でやってみることで、これまで想像もできなかった新しい発見があるはずです。このコーナーでは、そんな実際にあなたができる体験教室を集めました。今後、順次情報を増やしていきますので、興味のある方は、ときどきこのページを覗いてみてくださいね。

※それぞれの教室にご連絡の際には「和楽多屋」のサイトで見たとお申し出ください。



「手漉き和紙」
 ●紙匠 雅
 ●小津和紙(紙漉き体験コーナー)
「木目込み人形」
 ●田辺人形学院
「着物・染め」
 ●染工房SANAE「友禅教室」
 ●染の高孝「墨流し染ゆかた体験」
「能面教室」
 ●能面工房やま
「書道教室」
 ●「みづのと会」書道教室
「葛飾区の伝統工芸」
 ●葛飾区伝統産業館
 



「手漉き和紙」

普段使う洋紙とは違う、独特の風合いを持つ和紙。そんな和紙を手作りしてみませんか。自分オリジナルの和紙ができれば、季節感あふれるハガキや手作り小物などに応用できます。

●紙匠 雅

テレビ東京の番組「アド街ック天国」で紹介されるなど、各種メディアにも数多く採り上げられる注目のお店。手作り和紙体験は3名様限定なので、ご予約はお早めに。

 〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-2-19
        カトービル1F

今後の教室の日程など詳しくは、下記URLにてご確認ください。
予約制 電話&FAX  042-548-1388
※毎回3名様限定
 

 詳しくは、
 ⇒ http://www.kamisho-miyabi.jp/
   http://www.kamisho-miyabi.jp/taiken.html

●体験者の声
 [東京都・中村光秀様]

先日、和楽多屋のホームページであなたにもできる体験学習というのを見て、「手作り和紙」というのを発見し、とても興味が沸いたので、早速、「和匠 雅」に電話をし、かなり予約がいっぱいだったので,2ヶ月ほど待ち、ようやく念願の手作り和紙を作りにいってきました。

一日3名限定で体験ができ、4時間程で仕上げるのですが、今回一緒にやった方々はそれぞれ職種も別々でしたが、とても熱心で何事も勉強という向上心もあり、なおかつ先生がとてもユーモアがあって、分かりやすく教えてくれるのでスムーズに楽しく和紙作りを体験することができました。

また機会を見つけて、自分だけの「オリジナル和紙」を創りに行きたいと思います。


●小津和紙(紙漉き体験コーナー)

承応2年(1653年)、小津清左衛門長弘が伊勢松坂より出府し、江戸大伝馬町に紙商を開業して以来、350年以上の歴史を持つ小津和紙。その伝統の技の一端をあなたも、ぜひ体験してみてください。1名からでも参加できます。

〒103-8435 東京都中央区日本橋本町3-6-2
        小津本館ビル

 ・予約制 予約電話 03-3662-1184
      予約FAX  03-3663-9460
 ・所要時間 紙漉きから仕上げまで約1時間半
       紙をお持ち帰りいただくまで
       ご指導いたします。
 ・体験料  大人 1,000円  子供 500円

 詳しくは、
 ⇒ http://www.ozuwashi.net/
   http://www.ozuwashi.net/kamisuki/index.html

「木目込み人形」

木目込み人形は、人の心を決め込むともいわれ、若い方からお年寄りの方まで、幅広く人気を集めています。伝統的なモチーフから現代的なモチーフまで、その方の好みにあった作品が仕上げられるところが魅力です。


●田辺人形学院

本科、高等科、師範科の3科に分かれ、それぞれの科を終了と同時に修了証書(有償)が発行されます。常に先生の直接指導が行われますので、通信教育などでは学び取れない木目込み人形に関する多面的なものを身につけることができるでしょう。

【お問い合わせ】
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-18-10
TEL. 03-3862-4701
FAX. 03-3863-0093


・月謝 1ヵ月(月4回) 3,600円
 【毎週水曜日 午後1時〜3時 または夜5時〜7時】

□本科(6ヵ月間 10体製作)
・鈴(座布団付) 1,700円 ・ななこ 1,700円
・福寿草(男)┐ 6,400円
・福寿草(女)┘
・七福がえる 4,300円
・鯉太郎ちゃん 3,900円
・おしどり 1,900円 ・はじらい 3,100円
・釣鐘童子 2,100円 ・夢 3,000円

□高等科(2ヵ月間 3体製作)
・笹馬5号古今 7,500円 ・和歌 5,400円
・源氏雛(正絹) 8,800円   

□師範科(2ヵ月間 3体製作)
・ひょうたん童子 7,800円 ・連獅子 8,300円
・羽衣12号 8,800円   

※それぞれのお人形の値段は、現在(06年8月)のものですので、価格の変動がありました折りには、それに準じさせていただきます。


「着物・染め」

日本の伝統衣装である「着物」。そしてその着物を彩る「染め」。自分だけの染めで手作りの着物が出来ればうれしいけれど、敷居が高いって思っていませんか。でも大丈夫。経験豊富な講師のいる教室で、一からしっかり学べば、きっとお気に入りのあなただけの着物や染めができるはず…。


●染工房SANAE「友禅教室」

帯や着物を制作する本格的な友禅の講習です。
初回は風呂敷の色差しから始めますが、帯や着物は図案のデザインから制作します。
また、上級コースでは一珍糊を使った友禅染を制作します。見学や体験も受け付けますので、お気軽にお申し込みください。

イメージ・「学び舎遊山房」
場所:染工房SANAE
   東京都新宿区高田馬場3-9-1染の高孝内
講習日:毎月第2、第4金曜日
時間:昼間コース 午後1:30〜4:30
   夜間コース 午後6:30〜9:30

講習費
1ヵ月 初級 10,500円 制作材料費別途 ※初回のみ
材料費 13,682円
風呂敷制作費 7,350円
中級 12,600円 制作材料費別途  
上級 15,750円 制作材料費別途  
体験教室 袱紗制作 5,250円    
※初級コースでは帯、中級コースでは着物、上級コースでは一珍友禅を制作
 作品制作期間半年〜2年
 体験は、2時間位友禅教室と一緒に行います

【お問い合わせ】
東京都新宿区高田馬場3-9-1染の高孝内
染工房SANAE 本田早苗
TEL. 03-5389-8462
URL http://www7.ocn.ne.jp/~somebito/honda.htm


●染の高孝「墨流し染ゆかた体験」

この世にたった1枚の本当のオリジナルゆかたで出かけませんか?

新宿が昔から着物の産地であることをご存知ですか? かつては町のいたる所色とりどりの反物が張ってあったそうです。今でも、街を流れる神田川沿いには作家工房や染色工場が点在しています。
東京都認定の伝統工芸士・高橋孝之氏の工房もそんな古い染色工場の一つです。プロによる手ほどきを受けながら墨流しゆかたを染めてみましょう。着物作りの制作秘話や東京の着物の歴史などを聞きながら楽しいひとときをお過ごしください。



体験のスケジュール
AM10:00 工房到着
AM10:00〜10:30 始めに墨流し染めの歴史や技術についての
説明をします。
AM10:30〜12:00 ゆかた制作※1
PM12:00〜2:00 昼食※2
PM2:00〜5:00 ゆかた制作
※1 工房を開放いたしますので5〜7人くらいでお申し込みください。
   少ない人数の場合はご相談ください。
※2 昼食は弁当持参か、ご希望によりオプションでレストラン『大都会』
   でのコース料理をご用意いたします。

【お問い合わせ】
東京都新宿区高田馬場3-9-1
染の高孝
代表 高橋孝之
TEL. 03-3368-7388


「能面教室」

日本の伝統を識ること、さらに能面の創作には楽しみながら新たな自分を発見するよろこびもあります。


教室風景
「小面」山 芳満 作
●能面工房やま
面打ち教室入門のご案内

講師 能面師 山 芳満
(NHK文化センター青山教室講師)



工 房 文京区白山5-36-14中央ビル2階
    都営三田線白山駅徒歩2分
    電話090-1996-2895
指導日 水曜日(第1、3)
    土曜日(第1、2、3、4)
    日曜日(第2、4)
    いずれも午後1 時〜午後5 時

入門金 3万円
月 謝 1万2千円(回数は自由)
    受講日は水土日から自由選択

教 材 型紙、面材(繪)彫刻刀
    その他教室で販売します。
    刀セット61,000円位、

    型紙代15,000円、
    木材代12,000円〜20,000円位

「能面展」にて
文京区シビックセンター開催


制作行程

素材     1

2
3
4
5
6
7
【お問い合わせ】
〒174-0056 板橋区志村2-5-5
山 芳満
TEL03-3960-7435 携帯090-1996-2895
E-mail:yamades@dion.ne.jp



「書道教室」

丸岡蒼雲先生の指導により、楷書、草書、かな、などを対象に指導を受けられます。


先生のお人柄からでしょうか教室の雰囲気がとてもいいです。女性の会員が多いということもあるのかもしれません。日本人はもちろんですが、外国の方で「書」を習いたいという方にもおすすめです。会の展覧会もあります。他の展覧会などへの出品も可能です。(和楽多屋SEN)

●「みづのと会」書道教室
[詳細お問い合わせ]
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-19-18
TEL. 03-3827-6367
携帯 090-5787-9828 丸岡蒼雲

●稽古場所は汐見交流館2F(団子坂上)です。

・稽古日(毎週) 
 火曜日 午後7時〜9時
 水曜日 午後1時30分〜3時30分
 土曜日 午後2時〜4時、4時〜6時、6時〜8時

・月3回稽古、稽古振替え自由。
・入会金 10,000円/月謝8,000円
・無料体験教室あります。
■教室風景


■外国の方の体験教室




葛飾区伝統産業館の体験教室 Katsushika Craftwork Museum


●葛飾区伝統産業館
葛飾区内の優秀な職人さんが長年の修行で培った伝統の「技」を駆使して作った伝統工芸品の数々を展示、即売のほか体験教室も行っております。事務局長の山中さんに葛飾区伝統産業職人会の伝統工芸士さんのみなさんの作品についてなどなど、解りやすく語っていただきました。「伝統工芸品のことをもっと知って欲しいと考える「和楽多屋」と日本のことをもっと知って欲しいと考える「MUST LOVE JAPAN」さん(多くの外国人のファンがおります)とのコラボレーションにより、できること少しづつやっております。
日本の観光地など外国の方々向けに発信する「MUST LOVE JAPAN」さんのサイトは全部英語で紹介されております。この動画に登場する山中さんや職人さんはみなさんは日本語で話をされてます。ですから私のように英語が解らなくても十分理解できます。体験教室などもあり、伝統工芸のことがいろいろ勉強できますのでぜひご覧になられたらと思います。

伝統校産業館のことと職人さんのこと、こちらからご覧になれます。
http://www.mustlovejapan.com/subject/katsushika_craftwork_museum/


なお、体験教室は毎月第3土曜日に行われます。グループなどでの体験も希望があれば可能と聞いております。詳しくは電話でご確認ください。

葛飾区伝統産業職人会 伝統産業館 http://www.dentosangyokan.com/
葛飾区立石7-3-16 TEL/FAX (03)5671-8288
●京成線立石駅より徒歩1分
●京成バス「新小岩〜亀有」「亀有〜奥戸車庫」立石7丁目バス停
●営業時間/午前11時より午後6時まで
●休館日/月曜日、火曜日
※団体の体験教室の連絡先は葛飾区商工振興課
TEL/ (03)3838-5587 FAX (03)3838-5551




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