京都で活躍する染色アート作家、藤直晴氏の作品です。新築、開業祝いにどうぞ。
沖縄に伝わる伝統の獣の像。本来は魔除けの意味を持ちます。お部屋のインテリア・エクステリアにぜひ!
シーサーは沖縄県などに伝わる伝統の獣の像で、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持っています。名前の由来は「獅子(しし)」を琉球語で発音したもので、その源流は、古代オリエントのライオンだといわれています。そういう意味では、エジプトのスフィンクスや日本の神社にある狛犬と同じだといえますね。しかし、その表情は独特なものがあり、強さや恐ろしさと同時に、限りなく慈愛に満ちた印象も受けます。ぜひ、ご自宅のインテリア、あるいはエクステリアの一つとしてご愛用ください。いきいきとしたその表情には威厳があり、「和楽多屋」が選んだ自信を持っておすすめできる堂々たる本格的シーサーです。
湧田 弘[伝統工芸士]