「和」の伝統文化の小さな情報発信基地「和楽多屋」





「和」の神髄を探る...1
詫び寂び、そして粋 
日本人の美意識の変化

「和」の神髄を探る...2
極めることが日本文化の神髄

「和」の神髄を探る...3
道、それは「真理」へと
つながっている







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文京区にある
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文の京(ふみのみやこ)を歩いてみれば…

■『和楽多屋』のある“文の京(ふみのみやこ)”

私たち『和楽多屋』の事務所は東京都文京区にあります。そこは“文の京(ふみのみやこ)”と呼ばれ、文化や芸術を大切にしている街です。

数多くの文豪、たとえば
坪内逍遙森鴎外夏目漱石樋口一葉石川啄木という明治を彩るそうそうたる人物がこの文京の地に住まい、名作を生み出しました。

また、
弥生美術・竹久夢二美術館講談社野間記念館礫川浮世絵美術館オルゴールの小さな博物館など、美術館や博物館も多数あり、それらを巡ることで豊かな芸術や文化に触れることができます。

そこで、このページは、
「文の京(ふみのみやこ)を歩いてみれば…」と題し、文化・芸術の街、文京区散策のための情報を提供致します。

散策は健康的で、あまり費用もかけずにできる小さな旅です。お一人でもよし、ご夫婦でもよし、お友達やグループでもよし、そしてご家族揃ってでもよし、我が街“文の京(ふみのみやこ)”をご堪能いただければと思います。



■文京区のイベント情報

護国寺の骨董市
開催日:毎月第2土曜日(小雨決行)
○健脚の方は護国寺から30分ほど歩いて講談社野間記念
 館、永青文庫へ行くのもいいかもしれません。

■ふみのみやこの博物館、美術館。現在開催中もしくは予定。(詳しくは下記ホームページでご確認ください)
竹久夢二美術館
叙情と浪漫をたたえた夢二の絵は、時を超えて愛され続ける…
いわゆる「夢二式美人」と呼ばれる美人画で知られる竹久夢二。その愁いを帯びた表情と細身で優美な曲線を描く姿態。そして独特な色づかい…それはまさに大正浪漫の時代を生き、時代を創った夢二の世界です。
一時は中央画壇への憧れもあったようですが、あくまで夢二は大衆の人気に支えられた人でした。書籍の挿絵や装丁、浴衣などのデザインなど、今日のグラフィックデザイナーとしての才能をはじめ、詩や童話などの創作でも知られる多彩な才能を発揮した人でもあります。

詳しくは → 竹久夢二美術館情報

夢二STORY & グッズはこちら

講談社 野間記念館
講談社野間記念館は、 講談社創業90周年事業の一環として 2000年4月に設立されました。 展示品は、講談社の創業者・野間清治が、 大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする「野間コレクション」。 明治から平成にわたり蓄積されてきた 貴重な文化遺産ともいえる「出版文化資料」。 さらに、講談社とゆかりの深い画家、 村上豊画伯の画業が見てとれる「村上豊作品群」の3つに大別されます。 これらユニークなコレクションから、 珠玉の作品をご覧いただけます。 閑静な目白の杜に囲まれた弊館で、 ゆったりとした時をお楽しみください。

詳しくは → 野間記念館展示情報

永青文庫
この家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、
一般に公開しているのが永青文庫です。
ここには欧州貴族にも優る七百年余の細川家の伝統が静かに息づいています。
詳しくは → 永青文庫
問い合せ:
TEL:03-3941-0850


文京区森鴎外記念館
開館時間 10:00〜18:00
(最終入館は17:30)
休館日 毎月第4火曜日
詳しくは → 森鴎外記念館



印刷博物館
人類の発展に大きく貢献してきた印刷。その役割や意義を伝え、印刷にはコミュニケーションメディアとしてどのような可能性があるかを、皆様と一緒に考えていきます。

詳しくは → 印刷博物館


文京区をぐるっとめぐるコミュニティバスB-ぐる
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_jigyou_b-guru.html


●日本サッカーミュージアム
展示されている貴重な映像資料や記念品の数々は、
2002FIFAワールドカップの感動を再現し、ユニークなアトラクションは、
多くの子供たちを歓喜溢れる夢の世界へいざないます。
  火〜金 13時00分〜18時00分
  土日祝日 10時00分〜19時00分
  月曜日(祝日の場合翌日)

詳しくは →日本サッカーミュージアム

●野球体育博物館
野球その他のスポーツ関連図書を5万点所蔵している日本で唯一の野球専門博物館です。
■開館時間
 3/1〜9/30 AM10時〜PM6時
 10/1〜2月末 AM10時〜PM5時
 ※入館は閉館時間の30分前迄
■入館料
 大人 500円(300円)
 65歳以上 300円
 小・中学生 200円(150円)
 ()内は20名以上の団体料金
■休館日
月曜日(祝日、東京ドームでの野球開催日、春・夏休み期間中は開館)
年末年始(12月29日〜1月1日)

詳しくは →野球体育博物館
■文京区の観光ガイド
「ふみのみやこ」を散策するのに便利な観光ガイドが、文京区の観光窓口で配布されています。
 
※数に限りがあるため、在庫切れの場合もございます。
 ■観光ガイド(おさんぽくん)A4サイズ20ページ
 ■観光ガイド(おさんぽくん)英語版
 ■観光ニュース(文の京であい旅)A4サイズ8ページ

 
 また、広範囲にいろいろ巡りたいという方には、文京区コミュニティバス「Bーぐる」が便利です。



  >>詳しくは文京の観光案内から。

■文京区“文の京(ふみのみやこ)”美術館・博物館
印刷博物館
永青文庫
鴎外記念館
オルゴールの小さな博物館
礫川浮世絵美術館
講談社野間記念館
講道館
不忍通りふれあい館
竹久夢二美術館
立原道造記念館
東京大学総合研究博物館
東京都水道歴史館
東京本郷皿の美術館
東洋文庫
日本サッカーミュージアム
日中友好会館美術館
日本女子大学成瀬記念館
日本女子大学成瀬記念講堂
鳩山会館
文京一葉会館
文京ふるさと歴史館
三菱史料館
虫の詩人の館(ファーブル史料館)
野球体育博物館
弥生美術館
■文京区の名所その他おすすめ施設
牛天神 北野神社
小石川植物園
小石川後楽園
六義園
東京ドームシティ
八百屋お七墓(円乗寺)
湯島聖堂
東大三四郎池
東京大学赤門
根津神社
根津スタジオ
■文京区ゆかりの人物
有島 武郎 (ありしま たけお)
石川 啄木(いしかわ たくぼく)
江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
尾崎 紅葉 (おざき こうよう)
川端 康成(かわばた やすなり)
菊池 寛(きくち かん)
北原 白秋(きたはら はくしゅう)
小泉 八雲(こいずみ やくも)
幸田 露伴(こうだ ろはん)
サトウハチロー
島崎 藤村 (しまざき とうそん)
瀬戸内 晴美 (せとうち はるみ)
高村 光太郎 (たかむら こうたろう)
竹久 夢二 (たけひさ ゆめじ)
谷崎潤一郎(たにざき じゅんいちろう)
坪内 逍遥 (つぼうち しょうよう)
夏目 漱石 (なつめ そうせき)
新渡戸 稲造 (にとべ いなぞう)
樋口 一葉 (ひぐち いちよう)
二葉亭 四迷 (ふたばてい しめい)
宮沢 賢治 (みやざわ けんじ)
森 鴎外 (もり おうがい)
※上記情報は文京区のHPなどから作成いたしました。
※文京区の観光案内については、こちらから。
※また、文京区の散策については、文京区観光協会のHPに様々な散策コース、見所などが掲載されております。
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